占いを利用するときの注意

テレビのお正月番組の特番で一世を風靡した有名占い師の女性が久しぶりにテレビ出演をしていた。相変わらず高級ブランドの服や高級宝飾品を身に付けての出演でかなり儲かっていることをさらに裏付けていてた。彼女がテレビ出演をしなくなっても彼女の名前は毎年書店やコンビニの書籍コーナーで頻繁に目にすることができていた。彼女が売り出す占いの本はベストセラーであり、毎年の運勢を知りたがる人々の間で良く売れているからである。

わざわざ本を購入することはなくても占いというのは日常生活の中で必ず目にするものとなっている。ワイドショーなどではその日の運勢を紹介するコーナーを定番として放送し、新聞や雑誌などにも今日の運勢や今月の運勢という形で掲載されているからだ。オーソドックスのものとしては星や、干支利用したものなどがあり、誰もが一度は目にしているはずだ。テレビや雑誌などに掲載されているおまけのような運勢は別として、個人で見てもらうためには占い師に料金を支払うことが必要てある。街角で易者として生計を立てている人の姿をみめと傍らには拝見料が記載されている。料金は様々であるが人気が出てくると高額になってくので易者の言い値である。しかし、占いを一つの道しるべとして利用するのであれば悪いことには思えないが、中には依存してしまう人もいるので注意が必要だ。

同僚の女性が左右されやすいタイプで朝見てきたテレビで放送された運勢によって一日の行動を決めるのだ。ラッキーカラーと言われる色の服を身に付け、小物を持ち歩くのは問題ではないが、外周りの際に取引先の方向は今日の自分にとっては良くないなどど時折仕事に支障が出る行動をとったりする。上司に注意を受けてもどこ吹く風で、今日の運勢第一の生活を送っている。自分も占いを見ないわけではないが、あまり深刻に受け止めたことはない。良い結果であれば気分が良いし、悪い結果であれば聞き流すようにしている。自分一人のために放送されているわけではないのですべてが当てはまることなどまずありえない。もしすべてが当たるのであれば同じ誕生日の人は必ず運勢通りになるはずである。専属の担当者いて運勢を見てくれるのであればまた話は別であるが、昔からよく言うように当たるも八卦当たらないのも八卦のとおり、適当に信じている方が幸せである。占い師の言葉に左右され過ぎないためにも自分の意思をきちんと持って話を聞くのが賢明な利用方法と言える。

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